2011年春のバラ

春のバラも終盤です。

バラの様子を記録しておこうと始めたこのブログですが、最近はバラ以外の話題がメインになっていますね。(苦笑)

バラの生育が思うようでなく、おまけに今年も憎きバラゾウムシに酷く荒らされてしまって、ご紹介できる写真が少ないからです。

そうこうしている間にバラの季節も終盤になってしまいました。

少ない写真をご紹介します。

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「スベニールドゥラマルメゾン」。咲き進むとクシュクシュな姿に変わっていきます。

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「チャイコフスキー」。細めの枝が四方に伸びてクリーム色の美しい花を咲かせます。

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「ルイ14世」。本当の花色はもっと濃く、ベルベットの様な質感です。

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「グランドプライズ」。房前になるフロリバンダです。咲き進むと黄色のシベが見えてコントラストが美しいです。

やっと生き残った「バレリーナ」。

カミキリ虫の幼虫の食害で太い枝が枯れてしまいましたが、辛うじて残った枝に花が咲きました。

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最後に、思いもよらぬ敵に遭遇しました。

勿論、昨年の敵討ちを兼ねて捕殺しました。

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クレマチスの競演

   またまたご無沙汰しちゃいました。

梅雨の晴れ間を見つけては、バラの剪定や草取りなど庭に出ると仕事が次から次へと・・・。

小雨では、鉢の中は乾いた状態になっているものもあるので、雨の中でもジョウロを手に水遣り・・・知らない人が見たらなんか変ですよね。(苦笑)

以前お話したように、今年のバラはいまひとつの状態でしたが、クレマチスが例年になく沢山の花を付けてくれました。

私的に好きな組み合わせは同系色の濃淡です。

特に、白バラのマダムアルディとミセスコルマンデリー、ジャックマニーのコラボがお気に入り。

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近くには薄いサーモンピンクのツルバラ「ロココ」も咲いています。

小さなアーチには、淡い藤色のブルーエンジェルを絡めて斑入り葉のブルーデージーのハンギングを・・・。

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他にも、マダムジュリアコレボンとフォンドメモリー、カシスの取合せも面白いです。

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HFヤングとピールもお互いに引き立て合う色ですね。

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バラも少しご紹介しますね。

アンジェラです。華やかな房咲きで微かな香りがあります。

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ツルアイスバーグ。バラ園では枝いっぱいに花が付いていますが、我が家ではちらほら咲き?

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左からロードリーオベロン、カーディナルドゥリシュリュ-、ラベンダーピノキオ。

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なかなか思い通りに咲かせることができません~。

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今年のバラ・・

今年のバラは株によって成長の良いものと悪いものとの差が出てしまったような・・

ですので、良いものだけをご紹介しますね。

早咲きの「バロンジロードラン」。

今年もたくさん咲いてくれました~。

が・・・

相変わらず、うどん粉病に悩まされています。(トホホ)

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こちらもお馴染みの「アブラハムダービー」。

風が強くて香りを楽しむ余裕もないうちにピークを過ぎてしまいました・・・。

花弁も大分傷んでしまってますね。

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「マダムアルディー」。

こちらもお馴染みですね。純白の花弁にのぞく黄緑のボタンアイが美しい~。

私も大好きなオールドローズです。

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他にも「ロココ」や「デンティベス」「スパニッシュビューティ」「アイスバーグ」などが咲きましたが、写真を撮り損なってしまいました。(残念・・・・・)

ベコニアも元気に咲いています。

「フライングエッグ」。卵の黄身のように持ち上がった花が可愛いです。白と黄色のコントラストも目立ちますね。

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球根ベコニアのハンギングタイプ。茨城フラワーパークの花屋さんで見つけました。

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次回は茨城フラワーパークの様子をご紹介しますね。

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いつもの顔が・・

GWまっただ中、今日は子供の日でした。

新緑の美しさが目に眩しい季節ですが、寒暖の差が激しい時期でもあります。

皆さん風邪には気をつけてくださいね。

おまけに今年は強風の日が多くて、小さな庭の植物達もダメージを受けています。

けれども、ダメージをものともせずに確実に成長を続けているんですよ。

今日ご紹介するのは、毎年元気な顔を見せてくれる子達です。

まずは小さな庭のシンボルのモッコウバラ。

黄色花と白花が隣同志に植えてあります。

以前は半々くらいの花数でしたが、黄モッコウの花が大分少なくなって、一面白い花に覆われるようになりました。

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白の方が樹勢が強くて根の張りも良いので枝の成長も活発です。

黄モッコウは、別の場所にも植えてありますが、そちらは今年初めてたわわに花をつけてくれました。

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ブルーのセオノサスとのコラボも綺麗ですね。

他にもたくさんの花達が春を待ちかねたように咲いています。

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左から

アシュガ、ツルアイスバーク、八重山吹。

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同じく左から

君子蘭、クレマチス、カトレア。

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最後もクレマチス2品種です。

真ん中のクレマチスと下段のクレマチスは似ていますが違う品種なんですよ。

上がミセスコルマンデリーで下がHFヤングです。

震災後の自粛ムードで各地の観光地の方々も人出の心配をされていたようですが、TVなどの報道もあって、多くの観光客で賑わったようですね。

少しずつでも皆が元気になれたらと思います。

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待っていました~!

毎日風の強い日が続いています。

たくさんの蕾をつけたモッコウバラも枝が大きく揺れて、小さな蕾が淘汰され地面に落ちています。

それでも満開になるとびっしり花を咲かせるんですから、いったいどれほどの蕾をつけているのでしょう。凄いエネルギーですね。

そして、暖かい南風の力を借りて、今年も首を長~くして待っていた開花が始まりました~。

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いよいよバラシーズン到来です。

アブラハムダービーの蕾もこんなに大きくなってきました。

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どの子も新葉をすくすくと伸ばして元気・・・・・・

なはずが、

バラゾウムシの被害でかなりのダメージを受けているんです。

萎れた芽先はカットしていますが、残念ながら花数がかなり減ってしまいそうです。

     

気を取り直して他の植物をご紹介しますね。

今年は寒さが厳しかったせいか、蘭の開花が遅れています。

蘭展に持参したデンドロビュームも今が見頃です。

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こちらの濃いピンクの株は少し花数が少ないですね。

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山野草では、黄色のかたくりが開花しました。

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山芍薬も可憐ですね。

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ケマンソウ(タイツリソウ)も可愛い花を見せてくれています。

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普段は目立たないグレコマも藤色の花のコントラストが綺麗ですね。

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モッコウバラの株元に植えているギボウシも元気な葉を展開してきました。

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小さな庭は、本当に押し合いへしあいの大賑わい状態~。

木製プランターも花盛りです。

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しばらくは、たくさんの幸せを貰えそうですね。

続きはまた後ほど・・・・。

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