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2011年6月

クレマチスのその後・・・

クレマチスも盛りを過ぎ、新枝咲きは強選定を済ませましたが、やっと咲き始めたのんびり屋さんもいます。

「篭口」。濃い紫の花がなんとも魅力的です。蕾も艷やかですね。

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「プリンセスダイアナ」。チュウリップのような花形で横を向いて咲きます。

色は写真より濃くて赤に近い感じです。

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先日ご紹介した「カシス」が咲き進むとこんな感じに・・・

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中心部が開いてくるのと同時に退色していきます。

ダリアも思ってた以上に綺麗な姿を見せてくれました。

蕾もたくさんあるので、しばらく楽しめそうです。

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夏の蘭

蘭というと、東京ドームで開催される「世界らん展」が2月であるように冬に咲く花というイメージがありますが、夏に咲く品種もあります。

我が家で育てているのはカトレアの「パープラータ」。

一昨年の世界らん展で苗を購入して、今年初開花になります。

夏咲きの蘭を育てるのは初めてだったので、昨年は蕾が見えてこないので不安になりました。

そこで、昨年の秋だったか、大場蘭園さんに伺い、シースの出ている株を購入しました。シースが出ていればその中にほぼ確実に蕾が育ってくるということだったので・・・。

その際に丁寧に生育の仕方を聞いて、冬咲きの蘭との違いを学びました。

そして大切に育てることしばし・・・・

蘭展で購入した株にも無事にシースが出来、先日とうとう初開花にこぎつけました。

蕾が見えてこなかったのは、生育が悪かったのではなく、株が若かったせいのようです。

興味深かったのは、別々の場所で購入した株なのに同時に開花したこと。

蕾が膨らんできたなぁ~と思っているうちに朝見たらふた株ほぼ同時に咲いていました。

きっと、花の色と丈の大きさがやや違うものの同じような性質なんでしょうね。

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因みに、このパープラータは比較的寒さにも強く、葉も縦方向にすっと伸びるのでシンビジュームのようには場所をとらず育てやすいです。

パフィオも咲きました。

この株は購入して3年になる子です。昨年は花をつけてくれませんでしたが、今年は頑張ってくれました。弱い光を好むのでずっと室内で育てています。

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パフィオは、独特の表情をした子が多いのですが、このくらい清楚だと愛らしくて良いですね。

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春のバラも終盤です。

バラの様子を記録しておこうと始めたこのブログですが、最近はバラ以外の話題がメインになっていますね。(苦笑)

バラの生育が思うようでなく、おまけに今年も憎きバラゾウムシに酷く荒らされてしまって、ご紹介できる写真が少ないからです。

そうこうしている間にバラの季節も終盤になってしまいました。

少ない写真をご紹介します。

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「スベニールドゥラマルメゾン」。咲き進むとクシュクシュな姿に変わっていきます。

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「チャイコフスキー」。細めの枝が四方に伸びてクリーム色の美しい花を咲かせます。

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「ルイ14世」。本当の花色はもっと濃く、ベルベットの様な質感です。

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「グランドプライズ」。房前になるフロリバンダです。咲き進むと黄色のシベが見えてコントラストが美しいです。

やっと生き残った「バレリーナ」。

カミキリ虫の幼虫の食害で太い枝が枯れてしまいましたが、辛うじて残った枝に花が咲きました。

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最後に、思いもよらぬ敵に遭遇しました。

勿論、昨年の敵討ちを兼ねて捕殺しました。

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紫陽花いろいろ

今日もどんよりとして時折薄日が射す、梅雨空でした。

そんな天候の下では、やはり紫陽花が一番似合うのではないでしょうか。

一雨毎に花色が移ろう紫陽花は、その変化を観るのも楽しみに一つですね。

前回に続き、我が家の小さな庭に咲いている紫陽花のいろいろをご紹介します。

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長いこと住人でいる大株も咲いています。

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楽しみにしていた時計草も咲き始めました。

蔓をぐんぐん伸ばしています。冬の寒さにも強くて、特に防寒しなくても冬越しできました。

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紫陽花の季節ですね。

紫陽花というと雨が似合う花というイメージがありますね。

たしかに、紫陽花の名所はこれからがシーズンです。

毎年、穴場スポットに鑑賞に出かけるのを楽しみにしているんですよ。

ところが、最近は「母の日」のプレゼントに人気があるそうで、ずいぶん前から花屋の店頭に並んでいました。

品種も数え切れない程たくさんあって、選ぶのに迷ってしまうくらいです。

私も好きな花なので、昨年はお買い得の株をいくつも増やしてしまいました。(笑)

冬越しにも気を遣い、開花を首を長~くして待っていました。

そしてやっと開花の兆しが・・・・

まだまだ、数は少ないですが、大切に育てた子達。

とても嬉しいです。

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先日切り戻ししたビオラも再び花を咲かせています。

柔らかな花色が紫陽花にも似て・・・・

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もうひとつお気に入りの花色を・・・

ルピナスです。

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クレマチスの競演

   またまたご無沙汰しちゃいました。

梅雨の晴れ間を見つけては、バラの剪定や草取りなど庭に出ると仕事が次から次へと・・・。

小雨では、鉢の中は乾いた状態になっているものもあるので、雨の中でもジョウロを手に水遣り・・・知らない人が見たらなんか変ですよね。(苦笑)

以前お話したように、今年のバラはいまひとつの状態でしたが、クレマチスが例年になく沢山の花を付けてくれました。

私的に好きな組み合わせは同系色の濃淡です。

特に、白バラのマダムアルディとミセスコルマンデリー、ジャックマニーのコラボがお気に入り。

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近くには薄いサーモンピンクのツルバラ「ロココ」も咲いています。

小さなアーチには、淡い藤色のブルーエンジェルを絡めて斑入り葉のブルーデージーのハンギングを・・・。

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他にも、マダムジュリアコレボンとフォンドメモリー、カシスの取合せも面白いです。

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HFヤングとピールもお互いに引き立て合う色ですね。

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バラも少しご紹介しますね。

アンジェラです。華やかな房咲きで微かな香りがあります。

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ツルアイスバーグ。バラ園では枝いっぱいに花が付いていますが、我が家ではちらほら咲き?

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左からロードリーオベロン、カーディナルドゥリシュリュ-、ラベンダーピノキオ。

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なかなか思い通りに咲かせることができません~。

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