2010年秋のバラ

もうちょっとで・・・

今日は肌寒い一日でした。日差しも少なくて、日没後からはさらに冷え込んできました。

今夜の予想最低気温は0度。小さな庭の植物達も寒いでしょうね。

今年は暖かい初冬だったので、未だに蕾を残している秋の植物がいます。

もうちょっとで咲きそうなのでなんとか頑張って咲いてほしいと思っています。

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これは八重のハイビスカス。

葉が虫食いだらけの状態で見切り品で売られていたので、花を見ていません。

なんとか、花を見たくてずっと楽しみにしているのですが・・・・。

この状態からなかなか成長してくれません。もう少し暖かい場所に移動した方がいいのかしら?

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一つだけ残ったフクシアの蕾。

酷暑の影響で枯死した株もありましたが、この株はなんとか頑張ってくれました。

もう一息で開きそうです。

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最後は、晩秋になって急に元気になって蕾をつけたアブラハムダービー。

蕾はかなり大きくなりましたが、まだ色付いていないし、固く閉じた状態です。

本格的な寒さが近付いているので無事に花が開くか微妙なところです。

皆様も暖かくしてお休みくださいね。

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今年最後の花?

先週末の暴風雨は酷かったですね。

支柱を立ててビニールを張り、簡易な保温スぺースを作って植物の冬越し場にしていましたが、その支柱が折れてビニールごと倒れていました。

幸い、中の植物の被害はさ程ではありませんでしたが、新しい冬越し場をどうしようか思案中です。

とりあえずは、玄関と軒下に避難させて様子見することにしました。

秋バラの季節もそろそろ終わりですね。

先日京成バラ園に行ってみましたが、まだ見頃の花もたくさんありました。

日中の気温も高めなので、バラものんびりしているのでしょうか。

我が家では、アブラハムダービーの蕾が今頃元気に育ってきています。

これからの気温の低下を考えると無事に開花できるか?ですが、秋花を見ていないのでもう少しそのままにしておきます。

粉粧楼もたくさん蕾をつけてくれましたが、無事に開花したのはほんの少し。

ボール状になってそのまま茶色に変色してしまうのが多かったです。

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このバラは、小ぶりなのに花付きがよくてコロッとした可愛い蕾からクシュクシュとした花姿、花の中心部から外へと薄くなるピンクのグラデーション、素敵な香りと楽しみがいっぱいです。

しかも、四季咲き性なので手元に置いて楽しむにはピッタリのバラだと思います。

        

暑さが苦手と言われる「リカステ」にも新芽が見えてきました。

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猛暑を無事に乗り越えてくれてうれしいです。

果して、この芽が花芽か?葉芽か?気になるところです。

         

昨日今日とクリスマスローズの葉切りを済ませました。

これからは花芽の生長を待つばかりです。

小さな庭も冬の景色になってきました。これからは室内の蘭に注目です。

      

久しぶりのおまけです。

ホットカーペットの上で仰向けで居眠り?するロビン。

お腹も気持ちいいけど、背中が暖かいのも最高なんだニャン。

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花いろいろ

ご無沙汰しちゃいました。

日中は暖かいものの朝晩は冷え込むようになりましたね。

小さな庭の冬支度も頑張っています。

マンデビラを簡易温室に移し、パンジーやビオラの寄せ植えと入れ替えました。

元気に新葉を伸ばし始めたクリスマスローズも、日当たりに移して来春の開花にむけて準備に入りました。

小さな庭も秋と冬が混在しています。

そんな中、最近咲いた花達をご紹介しますね。

まずは、ミニカトレア。

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我が家にきての初花です。

白い花弁にうっすらと紫がかって清楚な美しさです。

     

続いてバラ「ガブリエル」(左)「ヘリテージ」(中)「粉粧楼」(右)です。

夏の間は元気がなかったのですが、今頃になって復活!

特にヘリテージは花つきが良くて次々に咲いてくれて助かります。

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そしてダイヤモンドリリー。

一番に咲いた子はかなり濃いピンクで大柄な姿でしたが、今回の子達はオレンジ、ピンクホワイトと優しい色合いです。

そして花弁も細めで小じんまりした印象。どの子にも個性があって愛しいですね。

アップの画像で花弁の輝きがお分かりになりますか?

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最後は冬咲きのクレマチス。

昨年たくさん咲いてくれた「シルホサ」が夏に急に葉を落としてしまい、その後芽の生長がありません。残念です。

代わりに、この花弁に赤紫の色が入る「日枝」が咲いてくれました。

本当はシルホサとの競演が見たかったのに・・・。

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ご紹介したい植物はまだありますが、冬支度を優先しますので続きは後日また。

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頑張っています

秋バラの便りが届くようになりました。

京成バラ園も見ごろとか。

穏やかな秋の一日、ゆっくり訪れてみたいものです。

我が家でもポツリポツリ咲いていますが、害虫に食べれて無残な姿になってしまいました。

最近良く見る害虫が、「ホソオビアシブトクチバ」に「バラゾウムシ」です。

特に「ホソオビ」は食欲旺盛で、蕾も一晩でほぼ完食。

見つけ次第テデトールしていますが、なかなか追いつきません。

Cimg27362 Cimg27432 「アブラハムダービー」と「パットオースチン」です。

見た目は酷いですが香りは変わらず素晴らしいですよ。

        

以前ご紹介した「オンシジューム」も満開になりました。

Cimg27642 黄色の花色は部屋を明るくしてくれますね。

          

      

      

                 

Cimg27572 Cimg27612 こちらは、「デンファレ」です。

      

              

「デンファレ」といっても丈夫で寒さにも強く、育てやすいです。

他にも、「トゥインクル」に花芽が伸びてきました。

ミニタイプで花つきも良く育てやすいのでオススメです。

開花したら、またご紹介させていただきますね。

大文字草も咲き始めています。

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色違いの「プレクトランサス」も揃って咲いています。

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霜が降りるまでもう少し楽しめそうです。

          

今日のおまけは、やっと蕾が膨らんできたダリア「黒蝶」です。

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もっと草丈が低くなると思っていたらニョキニョキと伸びてしまいました~(笑)

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金木犀の香りに誘われて

散歩をしているとどこからともなく良い香りが・・・・・。

この季節の良い香りといえば「金木犀」ですね。

今年は当たり年?なのか、どの木にもびっしりと花が付いていて、オレンジとグリーンのコントラストも鮮やかです。

我が家にも大きな株があったのですが、剪定に困って、初夏に株元から伐採してしまいました。

日当たり&風通しが良くなったものの、あの金木犀の香りがない庭はどことなく寂しい気がします。

金木犀が咲くと秋も深まってきているので、そろそろ蘭の冬支度。

昨日は快晴の中、ミニカトレアやオンシジューム、ミニ胡蝶蘭の鉢を洗い、支柱が必要なものは立て、室内に取り込みました。

日当たりの良い部屋が一気に温室状態に・・。

狭い~。

春まで、長~い逗留になりますが、花の咲くのを楽しみに辛抱ですね。

デンドロビュームやシンビジュームはもうしばらく外での管理になります。

バラ達も少しずつですが、咲いています。

Cimg26792 Cimg27192 「ラローズドゥモリナール」です。

余りの派手さにびっくり。

蛍光色に近いピンクですが、とても良い香りが漂います。

Cimg27142 「マダムルナイー」。

シルキーな花弁がとてもエレガント。

繊細で可憐な印象です。

Cimg26832 Cimg26852 「ホトトギス」、「ダンギク」もシーズンですね。

    

      

困ったのがクリスマスローズの「ニゲル」。

Cimg26842 変な花が見えてきてしまいました。もう一株も同じ状態です。

これでは、冬の開花が望めませんね。

もう少し伸びたら摘蕾します。

他のクリスマスローズ達はほとんどの株が酷暑を無事に乗り越えてくれました。

そろそろ成長を始めるので、開花に向けての準備がはじまります。

        

久しぶりの「今日のおまけ」です。

Cimg27222 秋咲き球根のコルチカムです。

そのままの状態でも開花すると聞いたので、室内の明るい所に置いておきました。(実験です)

そのお陰で、かなり間延びした印象ですが、予定通り可憐な花が咲きました。

後で鉢に植えて球根の成長を期待したいと思います。

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早くも咲き始めました~

涼しくなったと思ったら雨が多いですね。

一昨日はかなりの雨量があって、近くの川も水位が上昇していて驚きました。

普段は水量の少ない小さな川で、かかっている橋の随分下を流れているのに、この日は今にも橋に届きそうなほど・・・・。

辺りは刈り入れの済んだ田んぼばかりなので、住宅への浸水はなさそうですが、集中豪雨による災害の恐ろしさを垣間見たようで怖かったです。

しばらくは、ぐずついた天候が続きそうなので注意が必要ですね。

   

前回、秋の気配を感じた植物の成長をお知らせしましたが、今回はその続きになります。

開花にはちょっと早いんじゃない?と思ったのが、こちらの「オンシジューム」。

昨年世界蘭展の栽培コンテストで購入した子です。

パルブの成長が完了していないようなのに元気な花芽がスクスクと伸びてきて「あっ」と言う間に咲いてしまいました。(笑)

気温が高いので花芽の生長スピードもかなりのものですね。

今年は昨年より一枝多く3本の花芽がつきました。

花のひとつひとつを見ると本当に踊り子のようですね。

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夏の間、庭の東側に避難していたバラ達も咲き始めました。

暑さによるバテも少なく、葉も元気です。

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サルビアの「レウカンサ」も咲き始めました。

草丈も一メートルくらいあってスッと伸びて力強い印象です。

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季節を感じて・・・

今日は中秋の名月、明日は秋分の日ですね。

暦の上ではすっかり秋なのに、残暑は厳しいです。

明日からは、やっと涼しくなりそうですが・・・・。

今年は酷暑だったので、バラをはじめ植物のほとんどが元気をなくしていました。

薄めの液肥を与えても新芽の展開はないし、枯れてしまうのではと心配でした。

が・・・・・・

朝晩涼しくなってきたな、と感じ始めた先週あたりから俄然元気を盛り返してきて、新芽が伸びてきたんです~。

そしてあれよあれよという間に小さな蕾も見えてきました。

秋の到来をじっと待ちながら体力の温存に努めていたんでしょうか。

植物の持つ力に改めて驚きと感動を覚えましたよ~。

中には摘蕾しそびれてしまった花が開花した子もありました。

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休眠していた原種シクラメンも元気に目覚めてくれました。

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ミディカトレアも咲き始めました。

遮光下なのでちょっと分かり難いですが、二輪一緒に咲いています。

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植物達にエネルギーをいっぱいもらって元気になれました。

日々の世話も大変と思うこともありますが、こんなご褒美をもらえると頑張れちゃいますね~。感謝、感謝!!

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