« 京成バラ園2008年春 | トップページ | 京成バラ園2008年春・・その3 »

京成バラ園2008年春・・その2

昨日に続き、京成バラ園の様子をご紹介します。

今日は私の好きなオールドローズを集めてみました。

Cimg52472 「ロジャーランベリン」。

「バロン・ジロー・ドゥ・ラン」に似ていますが、「バロン・・」の方がより端正な姿です。

   

Cimg52522 「マルタン」。

今気になっているモスローズの1品種です。

  

Cimg51522 家の「名無しのモスローズ」にとても良く似ています。

下が家の子です。

  

Cimg52702 「ファンタンラトウール」。

淡いピンクの花色が愛らしい雰囲気です。

整ったクォーターロゼット咲きの花姿もとても美しい。

Cimg52662 「スヴェニール・ドゥ・ラ・マルメゾン」。

幾重にも重なった花弁がなんとも繊細で清楚な雰囲気です。

ジョゼフィーヌの愛した「マルメゾン庭園の思い出」の意味の名前も素敵。

Cimg52752 最後は、「ホワイトグローテンドルスト」。

家にはこの濃ピンクバージョンを育てています。

ミニカーネーションのような可愛らしい花ですね。

Cimg50682 うちの子との色の対比を見てくださいね。

|

« 京成バラ園2008年春 | トップページ | 京成バラ園2008年春・・その3 »

京成バラ園」カテゴリの記事

コメント

きれいですね。
こういうところに行くと、時間の立つのが早いんですよね^^
目の保養をさせていただき、ありがとうございました。
もしよろしければ、私のブログも覗きにきてください。
それでは、失礼いたします。
植物観察日記『バラ園(岩手県花巻市)に行ってきました。』
http://nemu05.blog96.fc2.com/blog-entry-110.html

投稿: ねむねーむ | 2008年5月31日 (土) 05時08分

うわぁ~ みんな個性豊かで、気品に満ちて素敵ですね
「ロジャーランベリン」は、「バロン・ジロー・ドゥ・ラン」の花びらの数を減らしたみたいな感じ?
「マルタン」の花びらも、繊細で和紙のはなびらの様だし
ジョセフィーヌの庭園の名前を付けられたバラ
さすがですねぇ~ 豪華で繊細で、華やか
「ホワイトグローテンドルスト」すっごく可愛い♪
縁のヒラヒラが、愛らしさを更に引き立ててるみたい
モッコウバラさんの赤も、とっても可愛い
ほんとに、お花だけを見ていると、赤いカーネーションみたいですね
このお花たちは、みんなオールドローズなんですね
何度伺っても、名前は覚えられそうにありませんが
美しさは、いつまでも記憶に残りそう

投稿: ふく | 2008年5月31日 (土) 10時19分

ねむねーむ様
はじめまして。
ご訪問いただきありがとうございます。
ねむねーむ様も植物がお好きなのですね。
植物からは元気をもらえますよね。散策しているとつい時間の経つのも忘れて・・・。気付くとお腹もペコペコだったり(笑)。
今年は天候が不順で、散策も思うほどに出来ないのが残念です。
後ほど、ねむねーむ様のところにもお邪魔させていただきますね。

投稿: モッコウバラ | 2008年5月31日 (土) 17時19分

ふく様
こんばんは。
私もバラを育てはじめた頃は、種類の特性など全く分かりませんでした。
でも、本などで学ぶうちに、種類ごとに大まかな特性のあることが分かってきて、その特性を踏まえて改めてバラを愛でると沢山楽しみが増えました。
でも、基本はあくまでも「五感で感じたこと」ですから(笑)。
名前を記憶することよりも五感の記憶が勝ります。
ふく様の感性はとても素晴らしい!と感じながらいつもブログを拝見させていただいています。
今週末も雨で肌寒いですね。外出を楽しめないのが残念です。
お天気なら、バラの手入れもしなくては・・・と思っているところです。

投稿: モッコウバラ | 2008年5月31日 (土) 17時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京成バラ園2008年春・・その2:

« 京成バラ園2008年春 | トップページ | 京成バラ園2008年春・・その3 »