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京成バラ園2008年春・・その3

寒~い!

五月も今日で終わりというのに、なんで・・・・。

明日は、天候も回復して今日より10度も気温が上がるとか。

体調が寒暖の差に対応できません・・・・。皆さんも気をつけてくださいね。

さて、今日もひきつづき京成バラ園をご紹介します。

今日はイングリッシュローズを集めてみました。

ERは、オールドローズの花姿と香りを持ちながら四季咲き性があったり、色も多彩でエキゾチックな雰囲気のものあったりして魅力的です。

毎年、新品種が発表されるので、それも楽しみにしています。

Cimg52352 まず、「ザ・ピルグリム」。

中心が濃い黄色で外側がホワイト。

色のコントラストが美しい花ですね。

Cimg52822 「ヘリテージ」。

古い品種なのに今も人気の品種です。

優しい花色と深いカップ咲きがとても愛らしいですね。

私も好きな品種で今年お迎えしました。今蕾が膨らんできています。

Cimg52792 「シスターエリザベス」。

花弁数が多くて、華やかな印象の花です。

  

Cimg52892 「バターカップ」。

花弁数が少なくても、明るい黄色が日光の中でキラキラと輝いてとても目立ちます。

食いしん坊の私は、美味しいトーストを食べたくなる花です。(笑)

Cimg52862 「サマーソング」。

名前のように「夏」らしい珍しい花色です。

「パットオースチン」に似た花姿ですが、もっとエキゾチックな印象です。

Cimg52872 最後は「クィーンオブスゥエーデン」。

端正な花姿とやさしいピンクの花色が優等生?の印象。

すっと伸びた枝の先にお行儀良く上を向いて咲いている様子に、こちらもしゃんと背筋が伸びます。(笑)

比較的小型の樹形です。

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コメント

みんな、ほんとに個性があって、綺麗ですねぇ~
いつも感心するのがネーミング
特徴や雰囲気を良く捕らえてますよね
(o^-^o) ウフッバターカップ トーストも食べたくなりますが
はなびらごと、いただきたくなる色ですよねぇ~
太陽の光で輝いていますね
ヘリテージの上品さ、惚れ惚れです
優等生バラさん、ほんと全員揃って、姿勢が良くて・・
お一人だけでも、ちょっとこちらを向いてくださいませ(笑)

今日は寒そうですね
こちらも、部屋の中にいると、寒いくらいでした
暖かくして、お寝みくださいね

投稿: ふく | 2008年5月31日 (土) 22時56分

ふく様
おはようございます。
確かにバラの花のネーミングセンスに感心させられることも多いですね。
自分で創り出した品種に名前をつけるというのは、育種家にとっての夢ですが、それまでの艱難辛苦を考えると喜びも一入でしょうね。
カタカナ名が多い中で、漢字の名前を見つけるとそれだけでちょっと嬉しくなったりしちゃいます。(笑)
日本の言葉の中にも美しい響きのものがたくさんありますからね。

投稿: モッコウバラ | 2008年6月 3日 (火) 08時03分

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