2007年秋のバラ

秋のバラ達 ・・その3

Cimg27272 今話題の「シャンテロゼ・ミサト」です。
カタログなので見るのは、コロッとした開きはじめのようすが多いですが、咲き進むとこんな感じになります。
力強さと可愛らしさを併せ持った魅力的な品種です。
香りもエレガントですよ!
まだ株が小さいのですが、大きくなるのがとても楽しみです。

Cimg28282 Cimg28152 「粉粧楼」です。
雨に濡れると蕾が開き難くなくなってしまうのが難点ですが、コンパクトな樹形に丸い深いカップ咲きの花姿がなんとも言えず愛らしいです。
また、次から次へと花をつけ、蕾から開ききるまでに様々な表情をみせてくれます。強い香りも魅力です。

Cimg28382グレーパール」です。
サンドストーンのような個性的な色ですが、楚々として品が感じられ心惹かれます。
栽培がやや難しいとありますので、我が家の特等席で育てています。

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摩訶不思議・・・

Cimg28612 画像をご覧ください。ずっと気になっていたものです。

これは、「レッドモンテローザ」というミニバラです。真紅の花色とカップ咲きの花姿、ミニバラには珍しく香りもあって昨年購入しました。

しばらくは花を咲かせていたのですが、ウドンコ病になっていまい、元気をなくしていました。

そして、晩秋になって回復して、唯一つけた花がこの画像です。

あれっ?花の中心に「葉」がみえませんか・・・・・・・。

結局この花はこれ以上咲き進むことはありませんでした。咲ききった姿が見たかった・・。

花の中に葉?こんなことってあるのでしょうか・・・摩訶不思議です。

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秋のバラ達・・その2

晩秋のバラをもっとたくさん撮ったつもりでしたが、画像が見つかりません。パソコンが故障したときにデーターの一部を失ってしまったのかもしれません。その中から少しご紹介します。

1942 「ブルーバユー」 です。フロリバンダなので花はさほど大きくはありませんが、やや紫を帯びたブルーの花色が印象的です。
私的ですが、ブルー系のバラは、黒星病で葉を落としやすく、やや育て難い気がします。

1952 ERの 「ザ・シェパーデス」 です。小型の樹形にコロッっとした花をつけます。
カタログで見て想像していたよりもスッキリとした可愛らしい花でした。
コンパクトなので門扉脇の塀の上で育てています。

1842 HTの 「イブ・ピアッチェ」 です。春には大輪の花をつけたのですが、秋はこじんまりとして色の濃い花をつけました。
写真より実際は、多少明るい色です。

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秋のバラ達 ・・その1

今は休んでいるバラ達も、少し前までは綺麗な花を咲かせていました。
春のように華やかではありませんが、色も形も「その花らしさ」が出ていて美しく愛しいものです。

200 ERの 「L・D・ブレスウェイト」 です。
細かい棘があり、枝も広がるので、多少場所を取りますが、鉢植えでもよく花を付けてくれます。
何ともいえない真紅の花色と強い香りが魅力的なバラです。

201 同じくERの 「グラミス・キャッスル」 です。
小ぶりな樹形なのにカップ咲きの大きな花を咲かせます。
パールホワイトの花色と、幾重にも重なった花弁の組み合わせがとても愛らしいです。妖精が住んでいそう!

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